ノマドな海外移住計画
歩き続けること
公開日:2018.08.14
/ 最終更新日:
体験レポート

初心者でも楽しめるインドア・スカイダイビングが気軽にできるので、軽率にススメてみる

インドア・スカイダイビング

強風の日は心踊る、厨二気質のある藤ミヤチです。
小学生の頃、風の強い日に傘を差して真上に飛び上がり、「2センチ動いた!!」と大興奮していたのは、はてさて何年前のことか…

それから、あまり精神的に成長してないのかもしれません。
三十路が少しずつ近づいてきても、未だ変わらず強風にテンションが上がる藤ミヤチは「屋内スカイダイビング」なるものを見つけたので、早速行ってみました!

結論。
浮遊感がたまらん!
考えている通りに身体を動かすのが苦手な私でも、初めてでも、結構楽しめた!

めっちゃ気軽にできるので、軽率におススメしてみます。

インドア・スカイダイビングとは?

風洞の中で、垂直方向に下から上向きに吹き上げる風を生成し、パラシュートなしで飛行の感覚が体験できることを可能にしている。風洞の中で体の姿勢を制御することであたかもスカイダイビングのように空中で浮遊するスポーツ。

wikipedia「インドアスカイダイビング」

ちなみに、2015年にサンクト・ペテルブルグで初めてのワールドカップが開催された、まだ新しいスポーツのようです。
現在は2030年までのオリンピック競技化を目指しているところだとか。

現在、日本国内でできるのは1箇所のみ

2018年8月14日現在、日本国内では越谷レイクタウン駅から徒歩15分弱の場所にあるFly Station Japanでのみ体験ができるようです。

越谷駅の南東にある溜池沿いを南に向かって歩いて行くと、大きな交差点に面した場所にあるのが遠くから見えてきます。

Fly Station Japan

〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3
営業時間 12:00〜21:00

体験時に何ができるのか/何をするのか

体験の流れ

予約した1時間前に会場1階で受付が必要です。
(公式サイトだとその辺が分かりにくいので、どうにかなりませんかね…)

まずは参加同意書に記入して、体験用のツナギなどを受け取ります。
更衣室でツナギに着替えたあと、インストラクターにスカイダイビング中の姿勢、禁止事項などについてのレクチャーを受けます。
15分弱くらいでしょうか。

その後、指示に従って耳栓(使い捨ての物が配られます)、ゴーグル、ヘルメットを着用。

待機スペースに移動し、いよいよ順番に体験!
体験スペースで送風機が作動していると、その音と耳栓効果であまり声が聞こえないので、インストラクターが身振り手振りでわかりやすく指示してくれます。

体験スペースで送風機が作動していると、その音と耳栓効果であまり声が聞こえないので、インストラクターが身振り手振りでわかりやすく指示してくれます。

いざ!宙を舞う!

1セット・1分ずつ、一人ずつ、順に体験していきます。

体験を1セットにするか、2セットにするかは申し込み時に選びますが、個人的には断然2セット+タクシーフライのオプションをオススメ!
そうでないと、一番美味しいところを体験できずに終わってしまいます。

実際、1セット目は教えてもらった基本の姿勢を作って宙に浮くので精一杯なところもあり…
足をちゃんと伸ばせていなかったせいか、地面すれすれの超低空浮遊がやっとでした。

インストラクターに支えてもらったりしながら漂う感じ…

なんか想像してたのとは違う…?と少し残念な感じもあったのですが、しかし、醍醐味は2セット目のタクシーフライ!
インストラクターと一緒に、一気に2階まで飛び上がる→降下→再浮上、というのを楽しめます。

この時の開放感というか風に舞ってる感じがたまらない!
私は今日、生まれて初めて飛んだ!

I Can Fly!!!!!!!!

一緒に体験したグループの中には1セットだけの申し込みの人たちもいましたが、少し物足りない感じもしてたのではないでしょうか。
体験するなら、2セット+タクシーフライの一択かと。

ちなみに、全員体験したあとに、インストラクターがパフォーマンスを披露してくれます。
宙返りしたり、回転したり、と飛び回る。
凄く微妙な動きの変化で自由自在に飛ぶインストラクターがめっちゃ格好いい!

トータル料金7,100円(2018/8/14時点)で飛べるのは2分ほどだけですが、その価値はあったかと。

特に、強風に心踊る、傘で空を飛べないか試したことのある人は、人生に一度は体験しても損はない!

ちなみに、私が参加したときは、撮影機材が一部不安定、という理由で、本来500円かかる体験中の写真・動画撮影を無料でしてもらえました。
やったね。

参加時の服装・持ち物

参加当日の服装は基本なんでも構わないようです。
特別な持ち物もなし。

体験時に必要な服装・装備はすべて無料レンタルしてくれます。
具体的に挙げると、参加時は、普段着の上から着たツナギ、ゴーグル、ヘルメット、スニーカーという格好でした。

もし当日サンダルで会場に行っても無料でスニーカーを借りられます。

あと、ゴーグルを眼鏡の上からつけて参加してる人もいました。
普段眼鏡族の私は、ちょっと心配だったので今日だけはコンタクトにしましたが。
個人的に、コンタクトの方が楽そうだな、とは思います。

あと、腕時計やアクセサリー類は更衣室で全て外すようご注意を。