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公開日:2018.11.05
/ 最終更新日:
旅行

【香港ぶらり一人旅】香港といえばビクトリアピーク!夜景ももとより朝もおすすめ

ビクトリア・ピーク

香港の観光といえばまず候補にあがるビクトリアピーク。
あの有名な香港の「100万ドルの夜景」が一望できる場所として有名です。

また、その頂上に向かう香港最古の公共交通機関・ピークトラムも外せない観光スポット。

もちろん夜景を楽しむありですが、人の少ない朝もかなりおすすめだと思いました。
人が少なく、山頂の美味しい空気を味わいながらゆったりと景色が楽しめます。

今回はそのおすすめポイントや行き方などを詳しくご紹介します。

ビクトリアピーク・ピークトラムとは

ビクトリアピークとは、香港の中心地・中環エリアの摩天楼を一望できる展望台のある場所をさします。
観光ブックなどでも必ずと行っていいほど取り上げられる観光ポイントです。

香港に行くなら、必ず押さえておきたい場所ではないでしょうか。

山頂へやバスやタクシーで行く方法、ハイキングコースを登る方法などありますが、一番おすすめなのは急勾配を一気に駆け上る電車・ピークトラムで山頂を目指す方法です。

ビクトリアピークへの行き方

ピークトラムを利用した行き方をご紹介します。

中環駅からピークトラムの駅を目指す

MTR中環(Central)駅のJ2出口を出て右側の公園内を進みます。
朝8:00ごろだと太極拳をしている人たちを見かけることができます。

大通りに出たら、看板の案内に従いながらPeak Tramを目指して10分ほど歩いていきます。

するとピークトラムの駅が見えてきます。

駅のカウンターにて現金でチケットを購入するか、オクトパスで支払ってピークトラムに乗車します。
オクトパスの方が並ぶことなくスムーズに乗車できるのでおすすめ。

あとは電車に乗ればそのままビクトリアピークまで行けます。

いざピークトラムに乗ってみる

ピークトラムといえば急勾配。
椅子に座っていても後ろにひっくり返るんじゃないかとヒヤヒヤするほど急な坂を登っていきます。

写真だと急勾配加減があまりわかりにくいのですが、実際に乗れば必ずびっくりすると思います。
なお、ピークトラム乗車中の風景を楽しむなら進行方向に向かって右側の窓際の席がおすすめです。

ビクトリアピークを楽しむ

私が頂上についたのは8:30頃。
駅と直結するショッピングエリアを抜けた先に、摩天楼が一望できる展望台があります。

香港の摩天楼
展望台

まだ比較的早い時間帯とはいえ、少しずつ観光客が集まってきていました。
一番有名な夜景の時間帯になれば、身動きできないほどの人が集まることもあるらしいです。

8:30頃は、それほど周りを気にせず写真を撮ったりすることもできたので、夜景にこだわりがなければ朝がおすすめ。
自分のペースで香港の街並みを眺めることができます。

ただしお店や蝋人形館などは10時開店なので注意

ビクトリアピークにはいくつかお土産屋や飲食店がありますが、ほとんどのお店が10時にオープンします。
蝋人形館も同じく10時オープンでした。

買い物などを目当てに行くのであれば、少なくともあと1時間ほど遅めにスタートしたほうがいいと思います。

朝の新鮮な空気を味わいながら散歩する

ビクトリアピークでは、山の中を歩くウォーキングも楽しめます。

その中で私がおすすめしたいのはルガード・ロード(Lugard Road)

ルガード・ロードの入り口を示す看板

展望台とはまた違った角度から香港の摩天楼を眺めたり、滝を眺めたりしながら、あまり勾配のない道をゆっくりと歩けます。

まだ心地よい涼しさの残る朝だからこそ、身体に負担なく山の中の空気を楽しめるのでおすすめ。
都市部の喧騒から離れてリフレッシュもできます。

現地の人も、犬を連れた散歩やランニングなどにも利用しているようです。

ルガード・ロード自体の距離は長くなく、だいたい1時間ほどで1週して元の場所に戻ってこれます。

自然を楽しめるのも香港

香港といえばショッピングというイメージが強いですが、中心部から離れなくても自然の空気を楽しむことができます。

少し人の混雑を避けてリフレッシュしたいのなら、あえて少し早起きしてピークトラムに飛び乗ってみてはいかがでしょうか。